<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://micaring70furaha88.blog46.fc2.com/?xml">
<title>Ｆｕｒａｈａでいこう！</title>
<link>http://micaring70furaha88.blog46.fc2.com/</link>
<description>Ｆｕｒａｈａは、スワヒリ語で 『幸せ』という意味です。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://micaring70furaha88.blog46.fc2.com/blog-entry-113.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://micaring70furaha88.blog46.fc2.com/blog-entry-111.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://micaring70furaha88.blog46.fc2.com/blog-entry-110.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://micaring70furaha88.blog46.fc2.com/blog-entry-109.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://micaring70furaha88.blog46.fc2.com/blog-entry-108.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://micaring70furaha88.blog46.fc2.com/blog-entry-113.html">
<link>http://micaring70furaha88.blog46.fc2.com/blog-entry-113.html</link>
<title>のぉ～ろぉ～（*o*）</title>
<description> 昨日の明け方。ミゾオチに刺し込む痛みを感じて起きた。「こ、この痛みは・・・。」憶えのある痛みだった。トイレに駆け込み、吐く・下すで３０分以上便器と友達状態。食あたり。間違いない。１０年前、ケニア留学中にも同じ経験をした。あの時は今回よりも激しい痛みだった。前日に食べた“生ガキ”が原因だった。抗生物質飲んで、とにかく水分摂りまくって、自力で治した。それを思い出して、抗生物質を探してみたけど見当たらず・
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 昨日の明け方。<br />ミゾオチに刺し込む痛みを感じて起きた。<br />「こ、この痛みは・・・。」憶えのある痛みだった。<br />トイレに駆け込み、吐く・下すで３０分以上便器と友達状態。<br />食あたり。間違いない。<br /><br />１０年前、ケニア留学中にも同じ経験をした。<br />あの時は今回よりも激しい痛みだった。<br />前日に食べた“生ガキ”が原因だった。<br />抗生物質飲んで、とにかく水分摂りまくって、自力で治した。<br /><br />それを思い出して、抗生物質を探してみたけど見当たらず・・・。<br />しょうがないので“正露丸”を飲んで寝る。<br />寝ても、１５分おきくらいにトイレに行かなければいけない始末。<br />一日が台無しさぁ～。<br />昨日は祝日で、姉と小たまと歌舞伎観に行く予定だったのに・・・。<br /><br />一夜明けても症状は治まらず、会社を休んだ。<br />昨夜遅く帰った大たまも昼前に起き出してきて「何かお腹の調子悪い・・・。」と。<br /><br />午後、二人で病院へ行く。<br />「ノロウィルスですね。」<br />やけにソフトな物腰の医者がサラッと言う。<br />「ノ・・・ノロって、“集団感染で死亡・入院”とかってニュースになるやつじゃん。」<br />そんな私の「ウヘッ」具合が顔に表れてたのか、<br />先生は、「大丈夫、フツーによくあるんだよ。症状が軽くて風邪と間違っちゃうんだよね。」<br />「そうっすか・・・ホッ。」<br />薬を処方してもらって帰る。<br /><br />昨日からご飯食べてない。食欲ゼロ。<br />「これで胃が小さくなったら痩せられるかも？」<br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2009-02-12T19:56:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>micaring</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://micaring70furaha88.blog46.fc2.com/blog-entry-111.html">
<link>http://micaring70furaha88.blog46.fc2.com/blog-entry-111.html</link>
<title>蜂のこと。</title>
<description> てか、タイトル意味不明？？？先週末、鳥取で芝居の公演があった。去年３月までの５年間、私が参加していたプロジェクトで、今年もプロの演出家と地元の役者さん達とで作品を創り上演された。戯曲は、いつも私がお世話になっていた地元の劇作家の方のものだ。もちろん、鳥取を離れた私は何も関わってないんだけど・・・。それでも、これまでお世話になった方々、一緒に舞台を創った仲間が例のごとく、仕事を終えた足で稽古場へ毎日
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ てか、タイトル意味不明？？？<br /><br />先週末、鳥取で芝居の公演があった。<br />去年３月までの５年間、私が参加していたプロジェクトで、<br />今年もプロの演出家と地元の役者さん達とで作品を創り上演された。<br />戯曲は、いつも私がお世話になっていた地元の劇作家の方のものだ。<br />もちろん、鳥取を離れた私は何も関わってないんだけど・・・。<br />それでも、これまでお世話になった方々、一緒に舞台を創った仲間が<br />例のごとく、仕事を終えた足で稽古場へ毎日通い、<br />本番に向け日々、作品と、そして自分と闘っている――。<br />まるで今自分がその場にいるかのように、稽古場の感覚がよみがえってくる・・・（冷汗）。<br />鳥取へ駆けつけ、ナマの舞台を見たいけど、無理だし・・・。<br />前日、会社帰りに花束を送る。こんなことしか出来ない。<br /><br />初日のお昼にプロデューサーのＳさんから電話いただく。<br />「どうですか？今年の芝居は？」<br />「難しい作品だし、K氏の演出もかなりハードなものだったけど、<br />  でも、予想以上に良い出来になった。」とのこと。<br />“Ｅｘ‐Ｐ”のＳ女史も、なかなか満足した様子だったらしい。<br />良かった。<br /><br />そして、劇作家のY氏にも「どうでしたか？」とメール送ってみた。<br />今日の昼、返信が届いた。<br />今回の舞台に関して、短いが感想が書かれていた。<br />作品自体のことも、そして役者のことも。<br />短いながらも、舞台の仕上りにそれなりの満足を得、また少しの不満もあったよう。<br />演出家Ｋ氏の感想も書かれていた。<br />その芝居を厳しく観る視点は、より良いものを追求しようとする演劇人としての当然のことだろう。<br /><br />そのメールを読んでいて、昨日もらった別の芝居仲間からのメールの内容が、<br />私の中で、ある繋がりを持って、とっても心が波立った。<br /><br />プロデューサーのＳさんと、劇作家のＹ氏、演出家のＫ氏の言葉。<br />それは内側から見た、その舞台に、そして役者に対する批評である。<br />こういう批評って、実際出演している時は聞いたことがなかった。<br />いや、なかったわけではないけれど・・・。<br />それでも、「ここが良かった、ここがダメだった。」<br />一つの芝居を終えた後は、そういう批評を誰も聞かせてはくれなかった。<br />それならこちらから「どうでしたか？」と聞けばいいかもしれないけれど、<br />何だかそれも違う気がして・・・。<br />何せ、打ち上げの宴席がそのプロジェクトの締めの場なので、<br />そんな席で、終わったことをあれこれ小難しい顔して訊き回るのも躊躇われる。<br />結局、何も答えが見つからないまま一つの芝居が終わり、<br />あとは自分勝手にもやもや思い巡らすだけだ。<br />そして、また新たなプロジェクトのオーディションに集まってくる。<br /><br />ポジティブに捉えれば、そのオーディションに受かれば、<br />「前回の芝居は及第点だった。」ということになる、が・・・・・。<br />残念ながら、わたくし、６割マイナス思考・４割プラス思考で構成されている。<br />とてもそんな前向きな捉え方は出来ない。<br />毎回毎回、ビクビクしながらオーディションを受けている。<br /><br />いやいや、一体何の話をしているんだ？<br />混乱してきた。<br />このことについては、また考えまとめてから書くことにしよう。<br /><br />とにもかくにも、舞台成功！のお祝いだった。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2009-01-30T23:24:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>micaring</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://micaring70furaha88.blog46.fc2.com/blog-entry-110.html">
<link>http://micaring70furaha88.blog46.fc2.com/blog-entry-110.html</link>
<title>ベトナム行きます！</title>
<description> 今日、久々にぐっち様からメールがあった。去年、『石見銀山』に一緒に行った“ブチョー様”が今年ベトナムに赴任するとのこと。私なんかは結構軽～く考えちゃうから、「いいなぁ～。」って単純に思っちゃうけど、でも、旅行で行くんじゃないんだからね～。言葉も通じない、文化も違うところで“シゴトする”ってのは、そう簡単な話ではないんだろな・・・。でも・・・。やっぱ、いいな～ぁ。てか、絶対遊びに行っちゃうじゃん！ブチョ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 今日、久々にぐっち様からメールがあった。<br />去年、『石見銀山』に一緒に行った“ブチョー様”が今年ベトナムに赴任するとのこと。<br />私なんかは結構軽～く考えちゃうから、「いいなぁ～。」って単純に思っちゃうけど、<br />でも、旅行で行くんじゃないんだからね～。<br />言葉も通じない、文化も違うところで“シゴトする”ってのは、そう簡単な話ではないんだろな・・・。<br /><br />でも・・・。<br />やっぱ、いいな～ぁ。<br />てか、絶対遊びに行っちゃうじゃん！<br /><br />ブチョー様、ご無沙汰しておりますが、<br />ベトナムに遊びに行きますので、その節はよろしくでやんす<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/319.gif"  class="emoji" style="border:none;" /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2009-01-29T21:22:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>micaring</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://micaring70furaha88.blog46.fc2.com/blog-entry-109.html">
<link>http://micaring70furaha88.blog46.fc2.com/blog-entry-109.html</link>
<title>うそかえ</title>
<description> 昨日、今日の二日間、亀戸天神で『鷽替神事』があると聞いて、 他力本願上等の私は、「これは行かねばッ」と半ば義務のように亀戸へ向かう。 亀戸って初めてだゎ &amp;ldquo;That's 下町&amp;rdquo;を想像してたけど、意外にコンクリ街でちょっとガックリ。 おまけに、亀戸天神への案内表示が皆無よ。 亀戸っつったら、&amp;ldquo;天神さん&amp;rdquo;っきゃないでしょ！ なのに、駅を出てどっちに行けばいいのかわかんないって、どゆこと？ 勘に頼
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <p><span style="COLOR: #006600">昨日、今日の二日間、亀戸天神で『鷽替神事』があると聞いて、 <br />他力本願上等<img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none" alt="" src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/271.gif" />の私は、「これは行かねばッ<img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none" alt="" src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/2.gif" />」と半ば義務のように亀戸へ向かう。 <br />亀戸って初めてだゎ<img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none" alt="" src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/77.gif" /> <br />&ldquo;That's 下町&rdquo;を想像してたけど、意外にコンクリ街でちょっとガックリ。 <br />おまけに、亀戸天神への案内表示が皆無よ。 <br />亀戸っつったら、&ldquo;天神さん&rdquo;っきゃないでしょ！ <br />なのに、駅を出てどっちに行けばいいのかわかんないって、どゆこと？ <br />勘に頼って適当に歩いたけど、どうも神社があるらしき雰囲気は感じられない。 <br />ガードマンにおっちゃんに尋ねて、どうにか辿り着いた。 <br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/i/c/micaring70furaha88/20090209223521.jpg"><img alt="090125_1525~01" border="0" src="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/i/c/micaring70furaha88/20090209223521s.jpg" /></a> <span style="FONT-SIZE: x-small">&larr;まさしく&ldquo;天神さん<img class="emoji" style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" alt="色付きアスタリスク（ ﾟ3ﾟ）ノ5sBold-Tangerine（白-薄い背景用）" border="0" src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2008-05-01/251026.gif" />&rdquo;の雰囲気ね～。</span> <br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/i/c/micaring70furaha88/20090209223831.jpg"><img alt="090125_1542~02" border="0" src="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/i/c/micaring70furaha88/20090209223831s.jpg" /></a> <span style="FONT-SIZE: x-small">&larr;まだ時期が早いですが、梅がちらほら咲いていました。</span> <br /><br />『鷽替（うそかえ）神事』って、&ldquo;うそ&rdquo;という幸運を招く鳥の木彫りのお守りを受けて、 <br />それを毎年新しものに替えることで、過去の悪い事が&ldquo;うそ&rdquo;になり、 <br />これからの一年に吉兆を招いてくれる<img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none" alt="" src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/420.gif" />という習わしらしい<img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none" alt="" src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/284.gif" /> <br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/i/c/micaring70furaha88/20090209223543.jpg"><img alt="090125_1530~01" border="0" src="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/i/c/micaring70furaha88/20090209223543s.jpg" /></a>　<a target="_blank" href="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/i/c/micaring70furaha88/20090209224853.jpg"><img alt="img010302[1]" border="0" src="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/i/c/micaring70furaha88/20090209224853s.jpg" /></a> <span style="FONT-SIZE: x-small">&larr;木彫りの鷽　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></span><span style="COLOR: #006600">大きいものから小さいものまで、１０サイズくらいあるようですが、 <br />私が行った時には既に売り切れていて、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span><span style="COLOR: #006600">お財布に入るくらいの小さな鷽しか残ってませんでした。 <br />でも、結構かわゆい<img class="emoji" style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none" alt="" src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/51.gif" /> <br /><br />お守りはもうたんまり授かった。 <br />あとは自分次第っちゅうことよね。</span></p> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2009-01-25T20:17:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>micaring</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://micaring70furaha88.blog46.fc2.com/blog-entry-108.html">
<link>http://micaring70furaha88.blog46.fc2.com/blog-entry-108.html</link>
<title>入手。</title>
<description> 火曜日に会社近くの書店になかった本、昨日も家の最寄駅の本屋に立ち寄ってみたけど、ここにもなかった。そこでようやく気付いたんだけど、「岩波文庫がない・・・。」私が今読みたいのは、幸田露伴の『五重塔』。そうよ、あの類は岩波文庫だわ。村上春樹を買って読んではいるけど、やっぱり今の自分にしっくりこない。乗継駅の高田馬場で降り、駅前の芳林堂に行ってみる。ここはビルの３フロアが全て売り場なので、確実にある。高
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 火曜日に会社近くの書店になかった本、<br />昨日も家の最寄駅の本屋に立ち寄ってみたけど、ここにもなかった。<br />そこでようやく気付いたんだけど、「岩波文庫がない・・・。」<br />私が今読みたいのは、幸田露伴の『五重塔』。<br />そうよ、あの類は岩波文庫だわ。<br />村上春樹を買って読んではいるけど、やっぱり今の自分にしっくりこない。<br /><br />乗継駅の高田馬場で降り、駅前の芳林堂に行ってみる。<br />ここはビルの３フロアが全て売り場なので、確実にある。<br />高田馬場の駅前の雰囲気は、私が学生の頃と少し変わってしまって、<br />何だかよそよそしく感じていたけど、芳林堂に上がってみたら・・・・・、<br />１５年前と変わってなくって、何だか学生に戻ったような錯覚にとらわれた。<br />新宿の紀伊国屋ほどは充実していないけど、ま、ある程度はここで満足できる。<br /><br />とりあえずは、岩波文庫じゃ！<br />『五重塔』と芥川龍之介の短編集を手に取り、５階で洋書を１冊。<br />洋書はあまりに数が少なく、目当てのものはなかったけど、<br />まあ勉強がてらと思って、簡単な小説を買う。<br /><br />本を買うって、本当に気持ちが満ち足りるね～。<br />私の場合は、“買う”という行為に満足しちゃって、読みきらないのが常なんだけど。<br /><br />帰りの電車で早速『五重塔』を読み始める。<br />「うほっ、文語体だよ。それも古風極まりない。」<br />それを一語一語全て理解して読んでるわけではないが、こういう文体を読むのも懐かしい。<br />結局、電車が最寄駅に着く頃には３分の２を読み終えた。<br /><br />すげぇ～わ、露伴。<br />ブンガクって、こんなに美しいものなのね。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2009-01-22T22:23:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>micaring</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>